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理事長紹介

その人にとって、
価値のある歯科医療を
提供する

院長 樽味 寿
院長 樽味 寿

当院は大阪大学・岡山大学・鹿児島大学の歯学部協力型臨床研修施設となっており、2008年から現在まで、21人の歯科医師が当院での臨床研修を修了しました。

大阪大学勤務時代は、臨床実習で数多くの学生を指導し、阪下副院長はそのひとりです。ひとりひとりの患者さんの歯を守る診療スタイルは今も変わらず、日々の診療とともに、研修医や若手歯科医師の指導にもあたっています。

[プロフィール]
1983年
香川県立高松高等学校卒業
1989年
岡山大学歯学部卒業
1993年
大阪大学大学院歯学研究科修了
1993~1996年
大阪大学歯学部付属病院・医員
1996~2003年
大阪大学歯学部・助教
2003年5月
たるみ歯科クリニック開業
2007年1月
医療法人化
(医療法人社団たるみ歯科クリニック)
2000年~
日本歯科保存学会・専門医
2022年~
日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト

わたしの診療哲学

永久歯は抜歯すると二度と生えてきませんし、一度削った歯は元に戻ることはありません。

人生100年時代、歯を失わない秘訣は、40代までは永久歯をなるべく削らず・抜かず、歯の神経を保存することだと考えます。このため当院では、『なるべく削らず・抜かない治療』を第一選択にしています。

歯科の二大疾患であるムシ歯と歯周病(歯槽膿漏)は、多くの場合生活習慣に起因する慢性疾患で、メインテナンスを継続することで発症や進行が抑制されます。

当院では歯科衛生士によるメインテナンスを通じて疾患の『早期発見』に努めています。疾患が発見されても悪化を防ぎながら、歯を削ったり抜く治療はなるべく50代以降まで遅らせる『長期管理』の診療スタイルです。多くの患者さんが、人生の最後まで入れ歯のお世話にならないように、その方の10年以上先を考えます。

診療では歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の連携が大切です。それぞれがリスペクトし、 情報交換を密にすることで、患者さんへの質の高い医療が可能です。